統合医療について
統合医療について

ペットにやさしい医療をめざして

当院では統合医療を行っています。

統合医療とは?

●西洋医学+東洋医学
お互いの良い所をとってデメリット(副作用)を打ち消す。
動物にとって副作用の少ない治療を行う補完代替医療

私たちは、悪性腫瘍(がん)、アトピー性皮膚炎、慢性腎不全、老齢性疾患、神経疾患、生活習慣病などの慢性疾患など、治療の困難な病気を抱えた多くのペットたちと、日々の診療で向き合い、最良の治療法を考え提供しています。

統合医療とは、現代西洋医学の技術や方法論だけでなく、東洋医学や様々な相補・代替医療の技術や療法を積極的に取り入れて、ベット個々に合わせて統合的な治療とケアをしていこうという医療のことを指します。

当院では西洋医学をベースに治療を行っていますが、西洋医療だけでは治療が難しかったり、ペットヘの負担が大きかったりすることもあります。
他の治療方法の選択肢として、当院では統合医療を導入することで、ベットに優しい医療を目指しています。

高濃度ビタミンC点滴療法

・抗ガン作用、免疫賦活作用
・抗菌・ウイルス作用(感染を防ぐ)
・抗酸化作用
・コラーゲン増殖作用(がん細胞を開じ込めて、再発・転移を防ぐ)
・腫瘍血管新生阻害作用(がんの進行を抑える)
・鎮痛作用

いすみ動物病院では、

①高濃度ビタミンCを、日本では非売品の海外(アメリカ)から輸入しています。
②「点滴治療研究会」に所属している専門獣医師が対応します。
③点滴ができるかどうか事前に検査をしています。
リキッドバイオプシー検査(がんの早期発見ができる最先端の検査)にて対応。

いすみ動物病院は
これからもペットにやさしい医療をめざして
最適な治療方法を提供していきます